アフィリエイター向け  2019.4.10

サイト売買 | アフィリエイトサイト売却と買収のプロが語るアレコレ

アフィリエイト報酬の20か月分でサイト売買ができる。

そう聞くと

「1つだけサイト売ってみようかな?」
「家庭の事情でサイト更新ができなくなりそうだし換金しておこうかな」

と思う人が多いはず。

実は今アフィリエイトサイトを含めた「サイト売買」の市場は現在「売り手市場」になっており、買い手を見つけやすく高値で売却することができます。

そんなサイト売買について実体験をもとにしたことを記事にしたいと思います。

売り手手数料0%の画期的なサイト売買サービスが開始しました
一般的な相場では5%~20%くらいの手数料を取られますが、それがありません。

サイトを売りたい人はUREBAを利用するのがいいと思います。

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目次

サイト売買とは


サイト売買とは、その名の通り「サイト」を買ったり、売ったりすることです。

売買されるのは「ネットショップ」「アフィリエイトサイト」のみならず、「アフィリエイトASP」などの会員を抱えているサービスサイト自体も売買可能です。

現在は「売る人」「売りたい人」が非常に少ない状態です。

以前までは「サイトを売れる」ということを知らない人も多かったですが

最近では、アフィリエイターの中では「サイト売買」は当たり前。

でも「いいサイト」ほど「売りたくない!」という心理が働きやすいため、なかなかいいサイトは市場に出回っていない状況です。

ですが、「サイトを売れる」ということを知らない人も一定数います。

アフィリエイト報酬の20か月分で売れるかもしれないのに、サイトを売れることを知らずに、「更新終了」「サイト閉鎖」は非常にもったいないのです。

また「買う側」は血眼になって「投資対象」を探しています。

例えば100万円の収益を上げているアフィリエイトサイトなら「2000万」前後で取引されるのですが、投資する側はこれほど「おいしい投資」はありません。

なぜなら東京都内でマンション一室4000万円で購入して

それを賃貸に出したとしても家賃収入「せいぜい毎月10万~20万程度」です。

しかしアフィリエイトサイトなら2000万円投資すれば、毎月100万円程度の収益があがるのです。

さらに、サイトの更新をつづければ100万円以上の報酬が入ることもあるので

サイト売買は買い手にとって魅力的な投資なのです。

ただし、Googleのアルゴリズム変動による変動リスクも抱えているため、不動産よりリスクがあるかもしれません。

この記事では買収側が気を付けるべきことも説明していきます。

サイト売買の相場感


サイト売買の相場感ですが、サイト収益の「15カ月~20か月分」という大枠の相場がありますが、必ずしも当てはまるとは限りません。

ネットショップ

ネットショップの場合は「売上」ではなく「利益」の15カ月~20か月分というのが通常です。

売上100万円、人件費・広告費・仕入れ50万円の場合は利益が50万円になります。

50万円の20か月分で「1000万円程度」というイメージです。

その目安から

  • 会員数の多さ
  • メルマガの多さ
  • 集客状況
  • 販売商品(在庫価値)

などを査定し、前後するイメージです。

アフィリエイトサイト

アフィリエイトサイトの場合はその月の確定報酬金額の18カ月~24か月分が相場となります。

アフィリエイト報酬が100万円の場合は「2000万円程度」みたいなイメージです。

その目安から

  • メルマガ数の多さ
  • SNSのアカウント状況
  • 集客状況
  • トレンドに左右されないか

などを査定し、前後するイメージです。

最近では順位変動リスクが少なそうなサイトであれば相場感に限らず36か月分で売却するということも起ってきています。

やはり売り手の方が少ないので「いいサイト」というのは高くても欲しい案件になるようです。

サイト売買ではこんなサイトが高く売れる!基本編


基本的にはアフィリエイト報酬額や利益率から算出しますが、それ以外にも「高く売れる要素」というものが存在します。

利益率が高い

これは基本的なところですが利益率が多ければ多いほど高く売れます。
基本的には

利益率×15か月~20か月=売却額

みたいなイメージをしてもらいたいです。

PV数が多い

利益率や売上が少なくてもアクセス数やPV数が多ければ予想以上に高く売れる場合があります。

買い手が「今は収益化できていないけれど、確実に収益化できる」と予測した場合などは売れやすいです。

例えばこんな感じです。

「現状は毎月の利益が10万円」
「だけどPV数が90万PVある」

これってすぐにでもアフィリ報酬50万円くらいまで持っていけるんじゃね!!

しかもそんなサイトが10万円×20か月=200万円で売りに出されているし!!すぐ買う!!

実際に2019年5月にMERRYに対して電通グループが投資をしました。

売却とは異なりますが、PV数が集まるサイトは「メディア」としての価値があるのです。

会員数(メルマガリストなど)が多い

こちらもPV数と同じです。現状の利益率が低くても、会員数やメルマガ数が多いということは買収後も収益化しやすいということです。

そのため高く売れる可能性があります。

ただし、最近ではメルマガの到達率が低くなっているので

メルマガのリスト数よりも、サイトと関連するインスタのフォロワー数、Twitterのフォロワー数、LINE@の登録数などがサイト売買に影響してくるでしょう。

意外と高く売れるサイト!応用編


上記のような例は「高く売れる!!」というイメージはしやすいかもしれません。

次は「えっ?その要素って高く売れるの??」というサイト売買の応用編をご紹介します。

検索順位が中途半端

検索エンジンで集客しているが順位がそこまで上がりきっていないサイトは高く売れる可能性があります。

なぜなら、順位が上がりきっていないということは、買い取った後に「記事の追加」「内部対策」「外部対策」を行って、順位を上げることができるからです。

順位が上がれば収益も増えます。

このような場合は「伸びしろ」があるので買い手にとってもお買い得商品なので、予想よりも高く売れたり、スムーズに買い手がついたりします。

特にアフィリエイトで収益を上げているアフィリエイター自身が、アフィリエイトサイトを買うということも増えてきています。

運営して間もない時は「検索順位が中途半端」ということはよくあることで

「もう少し時間が立てば上位表示できる」
「自分のノウハウを活かして記事をカスタマイズすれば上位表示できる」

ということが分かっているのです。

スマホ対応できていない

これと同じようにスマホ対応していない!!というサイトもいいです。

現状WEBサイトへのアクセスはほとんどがスマホと言っても過言ではないのに、スマホ対応できていないということは

スマホ対応するだけに一気に売上が上がる」可能性があるからです。

特にBtoC向けのコンテンツであれば90%以上がスマホ経由ということも多いです。

コンテンツは良いがデザインが良くない

コンテンツ自体は良いが・・・

  • スマホ、PC共に見づらいデザインのサイト
  • すぐに帰ってしまいたくなるデザインのサイト
  • もっともっとデザイン性がよくなるサイト

なども改良すれば収益性が伸びる可能性があるのでスムーズに売却することが可能です。

ASPの選択肢がせまい

同じ商品でもアフィリエイトASPによって報酬額が違うことってありますよね?

売却するアフィリエイターは通常のASPしか登録しておらず

買収する側は「レントラックス」や「SCAN」「フェルマー」などのASPを利用できる場合アフィリエイトリンクを張り替えるだけで報酬額が一気に上がる可能性もあります。

また既に収益を上げているアフィリエイターは特単をもらいやすい状況にあります。

単純に1000円の通常単価で100件の獲得をしていれば月間100,000円ですが

特単が出やすいアフィリエイターが買うことによって、特単2,000円が出るのであれば、一気に収益が倍になります。

AdSense収益で成り立っている

AdSense収益で成り立っているサイトはサイト売買でも需要が高くなってきています。

特にAdSenseだけで収益を上げている場合、90万PVあるのに収益が10万円しかない。。。

だから200万という格安の価格で買えるということが起りやすいです。

AdSenseだけでななくASPも利用したアフィリエイトを用いれば、90万PVくらいあれば、一気に200万円くらい行く可能性もあるのです。

売りにくいサイト&売れないサイト


逆にサイト売買で高く売れないサイト、なかなか買い手がつかないサイト、売れないサイトをご紹介します。

個人のキャラで成り立っている

個人のキャラが成り立っているブログなどは、その運営者が変われば一気に読者がいなくなる可能性があるため売却しづらいです。

こういうことも踏まえて、最近では、売却後も一定期間「記事の書き方」「つぶやき方」などをレクチャーすることを条件に売却する人も多くなってきました。

アフィリエイトサイトというよりもブログなどに多い傾向です。

また売却後も「運営者が変わったこと」を言わない場合もあるようです。

集客経路がSEOだけ

検索エンジンはGoogleのアルゴリズムが変わると順位も変わります。

よって1つのキーワードで上位表示していて、そのキーワードからのアクセスがほとんどの場合、そのキーワードでの順位が低下した時に、一気に収益性が落ちる場合があります。

サイト売買ではこのようなサイトは少し敬遠されます。

ただし、様々なキーワードで上位表示するコンテンツマーケティングなどはその限りではありません。

また完全にホワイトである場合もこの限りではありません。

その他にもスマートニュースによく掲載される、Twitterのフォロワー数が多くTwitterからの流入も多いというのが一番いいです。

無料ブログ系

無料ブログというのは実際には自分の持ち物ではないためサイト売買ができません。

サイト運営者と買収側自体で契約はできたとしても、

無料ブログの場合は運営会社の事業停止、倒産などにブログの継続が左右されます。

楽天ショップなどのモール

独自ドメインのネットショップは売却できますが、楽天やYahooショッピングなどのショッピングモールに出店しているネットショップはサイト売買できません。

こちらは楽天等の規約にも書かれています。

ブラックな手法でSEO対策をしている

ブラックな手法でSEOしている場合、基本的にペナルティを受けますので価値がなく売却できません。

またブラックな手法かどうかは簡単に見破られます。

売却前に買収側はahrefs等のツールを利用して、被リンクを確認しておりますし

買収の大詰めになってくると、Googleサーチコンソールなどの情報を共有するからです。

また「ブラックな手法を実施していない」と偽って売却した場合、訴訟等に発展する場合もあるのでお気を付けください。

買収側も売却側も気を付けておくべきこと


売却側、買収側、実際のサイト売買の交渉に入った時、どのようなことに気を付けなければならないのでしょうか。

買戻し契約は付けない(売却側)

売却側は「買戻し契約」を契約書の中に付けてはいけません。

提示された契約書の中に「買収〇〇ヶ月以内に〇〇〇の要因により想定の収益が見込めなかった場合、売却側は買い戻さなければならない」という項目が入っている場合があります。

売却側にとって不利な条件で、買収側にとってノーリスクの条件となります。

契約書にそのような文言がないか確認しましょう。

契約書はできる限り自分で用意するか、仲介業者が持っているひな形を利用するのがいいでしょう。

どちらにしても大きな金額になることが多いので、弁護士などに確認してもらうことが重要です。

ウソはつかない(売却側)

高く売ろうと思ってアクセス数、PV数、アフィリエイト収益等、偽ることはできません。

基本的に買収前にGoogleアナリティクスやASP管理画面のチェックが入ります。

ここで提示していた条件と大きく異なる場合はサイト売買の交渉が決裂します。

また売却できたとしても「偽って販売した」ことになりますので訴訟などの非常に大きな問題に発展します。

その他の業務に支障をきたさないようにする(売却側)

売却の際の契約書の中に

当該サイトと競合するようなサイト構築を〇〇年間してはならない。当該サイトと競合するようなビジネスを〇〇年間してはならない。

という文言が入っている場合があります。

これは確かに買い手にとっては重要なことです。

サイト売却側が、サイト売買後に同じようなサイトをガッツリ作った場合、売られたサイトの収益性が落ちる可能性があるからです。

しかしながら

「競合するようなサイト」
「競合するようなビジネス」

を明確にしておかないと今後一切のアフィリエイトサイトを作れないと言うことも考えられますので「どこまでが競合にあたるのか」をチェックして明文化おきましょう。

例えばウォーターサーバーのアフィリエイトサイトを売却したとして
売り手は「ウォーターサーバー関連のアフィリエイトサイトをしてはいけない」と思っていても
買い手は「ライフスタイルジャンル全般のアフィリエイトサイトを運営していはいけない」と思っている場合があります。

開示された情報が正しいのか確認する(買収側)

買収側はどれだけ信用している人でもアクセス解析や収益性を確認できる管理画面はチェックするようにしましょう。

開示された情報と買い取った後に大きな差がある場合は訴訟もできますが、時間と労力がかかります。

また全てではないですが、「サイトを売却する」ということは「売り逃げしたい」場合も多いです。

しっかりと確認しましょう。

隠れている不利益には気を付ける(買収側)

アクセス数や収益性は良くても、顕在化していないリスクは極力把握しておきましょう。

このような隠れている不利益やリスクは以下の通りです。

ブラックなSEO対策によるペナルティリスク
⇒被リンクで上位表示しているサイトはリンクをはずしたり、ペナルティを受けることによって大きく順位変動します。

在庫を仕入れることができなくなるリスク
⇒ネットショップの場合、売れ筋商品が廃版になる可能性がないのかの確認をしましょう。

買取予定のサイトが著作権などの法律に違反しているリスク
⇒買収予定のサイトが訴訟案件などを過去にかかえていないのか、もしくは現在かかえていないかを確認しましょう。

トレンドに大きく左右されるリスク
⇒季節性のトレンドは問題ありませんが、ブーム的な要因は大きくないのかをチェックしましょう。

運営者変更による信頼度低下のリスク
⇒現在の運営者の知名度、技術力によって会員やユーザーが多い場合は注意が必要です。

サイト更新が難しく収益を伸ばせないリスク
⇒サイトに書かれている内容が非常に専門的で、サイトを更新できない場合、思うように収益を伸ばせない場合があります。

アフィリエイトの場合、広告主がアフィリエイト広告を停止するリスク
⇒商品に特化したサイトの場合、その商品の広告主がアフィリエイト広告を止めると収益ができなくなります。

常に更新しないと収益化できないリスク
⇒ニュースサイト、トレンドサイト、アダルトサイトなどは日々の更新を目的として集客できているので、サイト売買後に更新頻度が下がると一気に離れていってしまう場合もあります。

専門的な技能が必要になるサイト
⇒ASPやECサイトなどは、アフィリエイターにとっては馴染みあるワードプレスを使っていないことが多いです。
そのため、PHPやMySQLなどの知識が必要になる場合があります。

ネットに無頓着な人は買わない(買収側)

最後にネットに無頓着な人は買わない方がいいでしょう。

アクセス数やPV数、アフィリエイト収益などの数値は虚偽の報告をしなくても「説明の仕方」「考え方」によって非常に魅力的に思えてしまう部分があります。

インターネットビジネスに詳しければ、そのような「言い回し」に舞い上がることはありませんが、詳しくなければ舞い上がって相場よりも高く買ってしまったり、リスクを抱えているサイトを買ってしまうこともあります。

よってネットに詳しくない人がサイト売買する時は、しっかりとサポートしてくれる人や業者を仲介者に立てましょう。

サイト売買の仲介者がしていること


サイト売買を行う時、絶対に「仲介者」を立てなければ、どちらか一方が損をしてしまうことがおおいです。

売り手側も買い手側も仲介業者の「第3者の厳しい目」でチェックしてもらいましょう。

ここでは仲介者が基本的にやるべきこと、普通はやってくれることを書きます。

以下のようなことをしてくれない仲介者の場合は、仲介者や仲介業者を変更することも視野に入れましょう。

サイト情報の確認

まずはサイト売却側からサイト情報の確認をします。

Googleアナリティクスなどの解析ツールや収益を確認できる管理画面などを見て、買い手に報告するデータに偽りがないかの確認をします。

売却金額の預かり

売却が決まった時、基本的に買い手が仲介者に買収金額を払い込みます。

その後、売却側から買収側にサイトが移行し終わって、売却側に手数料を差し引いて金額を振り込みます。

手数料は5%~10%が相場となります。

・売り手と買い手が直接交渉する場合は5%
・間に仲介業者が入って交渉する場合は10%

などが一般的な相場です。

この手数料は売り手、買い手ともにかかることが多いです。

弁護士を含めた売却側と買収側の顔合わせ

仲介業者が間に入ってサイト売買が行われる場合は

原則として仲介業者、売却者、買収者の3名が集まって顔合わせをします。

(出席者のなかに遠方の方がいたら、スカイプなどで顔合わせ。)

仲介業者は中立的な立場になり、売買進行をします。

この時、法律的な部分や契約書についてしっかりと協議するようにしましょう。

少しでも引っかかる部分があれば当日中に疑問を解決ておきましょう。

当日言いづらい状況であれば仲介業者に後日相談しましょう。

ここで「心に引っかかること」はトラブルのもとになります。

必ず1つずつスッキリさせて前に進みましょう。

ひな形の契約書を利用して契約書制作

売買金額、売買にあたっての条件などを双方にとって不利のない契約書を作成します。

基本的には売り手、買い手、どちらかが契約書を制作し始めますが

仲介業者もひな形を持っていることが多いです。

契約書の基本は「制作した方が有利」になることです。

率先して作る方がいいでしょう。

サイト移管作業

契約書が取りまとまって、買収金額も仲介者に払い込まれれば、移管作業に移ります。

基本的には、買収側と売却側で手続きをしますが、ノウハウがない場合は仲介者がしてくれます。

サイト売買した私の体験談


僕自身も昔ネットショップとアフィリエイトサイトを売却した経験があるのでお話します。

数年前の相場

僕がサイト売買をした時の相場はネットショップが利益率の10か月分、アフィリエイトサイトが利益率の6か月分という相場観でした。

今はそれ以上になっているので「いいなぁ」って心の中で思ったりしています。笑

絶対ウソ付けない

基本的に絶対ウソを付けません。

提出資料に加えて、閲覧権限などを付与しないといけないので「話を盛って高値で売ろう」ということはできません。

あとちょっと話を盛っていると、必ず突っ込まれます。笑

Googleアナリティクスは必須

基本的にGoogleアナリティクスのデータは信ぴょう性があるので求められます。

将来サイト売買を検討している人は必ずアナリティクスは使いましょう。

また過去半年間のデータが必要最低限必要ですので、売る前にアナリティクスを入れる!とかだとデータ不足で売れない可能性があります。

意外と早く売れる

サイトを売りたい!と仲介者にお願いして全て3か月以内に売却することができました。

また当時の相場観で売れたので、やはり昔から売手市場なのだと思います。

数件断っても大丈夫

ですが最終的に売買した業者が現れるまで数社コンタクトがありました。

いずれも相場感よりも安い提示金額でした。

その当時しっかりしたサイト売買の仲介業者は少なかったので仲介業者も利益を考えて

「これを逃すと、もう買い手は現れないかもしれませんよ~」とか言うてくるわけですが・・・

ハッキリ断言できることがあります・・・それは・・・

全然現れます!!笑

なので腰を据えて高値で売りましょう。

サイト売買サービス一覧

UREBA
→何といっても売り手の手数料が無料であることです。売り手が少ないので、このような仲介業者に売りたい人が集まります。売りたい人が集まるということは、必死になってサイトを買いたい人が多いので、買い手も集まります。

サイトストック
→日本で最大級のサイト売買の仲介業者です。毎日新しいサイトが登録されているので、買い手にもオススメです。

サイト売買Z
→新興のサイト売買サイトです。

サイトキャッチャー
→ミエルカというツールを販売しているファベルカンパニーさんが運営しているサイト仲介業者です。

サイトバンク
→案件数が多いので要チェックです。

サイトマ
→買い手、売り手ともに仲介手数料は高いですが、しっかりとサポートしてくれることが売りです。

サイトトレード
→案件登録の数はサイトストックに比べると少ないですが、それなりに豊富です。

サイト売買屋
→長らく運営されているサイト売買屋さんです。意外とクローズド案件も豊富なのが買い手にとってプラスかもしれません。

サイト楽市
→サイト売買の仲介業者というよりも、売り手と買い手が集まるサービスです。売り手も買い手も手数料が無料ですが、できれば自分で買い手を見つけないといけない、買い手も売り手との交渉が難しい場合があります。

アダルトレーダー
→唯一アダルトサイトを売買できる仲介サイトです。意外と多くの案件が揃っています。

オススメの仲介業者「UREBA」

サイトストック、サイト売買Zなど有名なところは皆さん知っているでしょう。

なのでここであえて言及したいのは「UREBA」です。

まだオープンしてたですが、「売り手の手数料が無料」というところに注目しています。

サイト楽市など仲介サービスをしていないものは手数料無料というのもありますが

仲介業者が無料にすることは珍しいです。

また2019年5月中にサイトを登録すると

買収金額+5%のお祝い金
がもらえるという・・・

手数料を払わなくても良くて、逆に手数料をもらえるというキャンペーンをしています。

この流れが加速すると、売り手はUREBAに集中するはずなので、買い手も集まってきて、売る側もスピーディに売りやすくなるのでは?と思っています。

サイト売買のUREBA