WordPress関連コラム  2020.11.18

ブログのネタに困っている人必見!書くことに困らなくなる9つの方法

「ブログを書くためのネタが見つからない」とお悩みですね。

ブログのネタは、身近な出来事の中から探せます

ネタの探し方を知らないと、書くことがないと困ることになりかねません

そこで今回は、ブログのネタを探す9つの方法をご紹介します。

ブログのネタ探しの方法を知って、ネタに困らないようになりましょう!

目次

読まれるのはこんなブログ!3つの特徴

ネタ探しの方法を知る前に、どんなブログなら多くの人に読んでもらえるのか知っておきましょう。

なぜなら、一生懸命記事を書いても、ポイントを押さえていなければ読者が増えないからです。

人気のあるブログに共通する特徴は、3つあります。

  • 読者の悩みを解決してくれる
  • 体験談があって共感できる
  • 結論があって分かりやすい

記事を書くときには、これらの特徴に当てはまるか意識して下さいね。

それぞれの特徴について、詳しく確認しましょう。

特徴1.読者の悩みを解決してくれる

読者の悩みを解決する内容のブログは、多くの人に読まれます。

なぜなら、記事を検索する人は何らかの悩みを持っているからです。

例えば、「カフェ 東京」と検索する人は、東京にあるおすすめのカフェを知りたいと考えています。

自分が読者なら、どのカフェに行くか判断するための詳しい情報を知りたいですよね。

そのため記事には、カフェの雰囲気、人気の理由、どういう人におすすめかなどを詳しく記載しましょう。

カフェの詳しい情報を伝えることで、読者の「どのカフェに行けばいいか分からない」という悩みを解決できます。

このように、読者の悩みを解決できるような役立つ記事を書くようにしましょう。

特徴2.体験談があって共感できる

体験談を交えて書かれているブログは、多くの人に読まれます。

というのも、体験談を交えると説得力のある記事になるからです。

例えば、東京にあるカフェを紹介するなら、実際に自分が行ったことのある店を紹介しましょう。

記事にするときには、体験していないと分からない以下のような情報を書くことをおすすめします。

  • 店員さんの対応はどうか
  • タバコ臭くないか
  • どのくらい静かか

このように、実際にお店に行った人にしか分からない情報があると、説得力のある記事になります。

特徴3.結論があって分かりやすい

はっきりとした結論の書かれたブログは、多くの人に読まれます。

なぜなら、記事を検索する人は悩みを解決したいからです。

東京にあるカフェを紹介している記事があっても、店名と場所を示されるだけではどこに行くか悩んだままになります。

しかし、どういう人におすすめかをはっきり示してあれば、「このお店にしよう!」と決断しやすいです。

このように、結論をはっきりと示す記事を書くようにしましょう。

ここまでご紹介したブログの特徴を踏まえて、次にご紹介するブログのネタ探しの方法を実践しましょう。

もう困らない!ブログのネタを探す9つの方法

ブログを書いていると、記事のネタを考えるのが大変ですよね。

しかし、ネタ探しの方法を知っておくと、ネタに困ることが少なくなります

ブログのネタ探しの方法は、以下の9つです。

  • 自分の体験をネタにする
  • 自分の悩みをネタにする
  • 自分の趣味をネタにする
  • 購入したものをネタにする
  • 日常生活での気付きをネタにする
  • 日々のニュースをネタにする
  • 本を読んでネタを探す
  • Q&Aサイトからネタを探す
  • キーワードからネタを探す

それぞれの方法について、詳しく確認しましょう。

方法1.自分の体験をネタにする

自分の体験をネタにしてみましょう。

体験談は記事にしやすいですよね。

旅行に行く機会がある場合、観光した場所や泊まったホテル、飲食店などを記事にできます。

体験談をネタにすると説得力のある記事になるため、多くの人に読まれるブログになるはずです。

外出が好きな人におすすめの方法です。

方法2.自分の悩みをネタにする

悩んだ経験を記事のネタにしてみましょう。

というのも、悩みをどう解決したらいいのか困っている人もいるからです。

例えば、転職に悩んだ経験があって結果的に転職できたなら、転職するまでの過程を記事にできます。

どう悩んでどのように解決したかを記事にして、同じ悩みを抱えている人に発信しましょう。

悩みを解決した経験がある人におすすめの方法です。

方法3.自分の趣味をネタにする

好きなことや趣味をネタにしてみましょう。

興味のあることは記事にしやすいです。

カフェ巡りが好きなら、行ったことのお店を紹介する記事が書けます。

また、映画鑑賞が趣味なら、おすすめの映画を紹介する記事にしても良いです。

長く続けている趣味がある人、多趣味な人におすすめの方法となります。

方法4.購入したものをネタにする

購入したものを紹介する記事も良いですね。

商品を購入する前に実際に使った感想を知りたい人も多くいます。

例えば、購入したアップル製品の良い点と悪い点を記事にすることもできます。

特に、高価な商品ほど慎重に購入するため、使った感想を知りたいという人が多いです。

家電やガジェット機器を好きな人は、購入したものをネタにするといいかもしれません。

方法5.日常生活での気付きをネタにする

日常生活で何気なく感じたこともネタになります。

というのも、他の人も同じように考えている可能性があるからです。

読者の共感を得られると、多くの人の読んでもらえるブログになります。

ネタにできる例として挙げられるのは、電車通勤の必要性、在宅ワークの問題点などです。

物事を深く考えるタイプの人にはおすすめの方法となります。

方法6.日々のニュースをネタにする

日々のニュースをネタにしてみましょう。

ニュースの話題は、多くの人に関心を持ってもらえるからです。

社会問題、時事問題など、あらゆるニュースをネタにできます。

記事にする場合はただニュースを紹介するのではなく、自分の意見を交えましょう。

自分の意見を発信することで、読者に共感してもらえるブログになります。

普段ニュースをチェックしていて、自分の考えを持っている人におすすめの方法です。

方法7.本を読んでネタを探す

本を読むとブログのネタになることが見つかりやすいです。

まず、本を読んだレビューを記事にできます。

本を読んで出てきた自分なりの考えを、記事にまとめても良いです。

また、本の内容を実践した結果を記事にすることもできます。

普段から本を読むことが好きな人におすすめの方法です。

方法8.Q&Aサイトからネタを探す

ネタに困ったときにQ&Aサイトを見るのも良いですね。

なぜなら、Q&Aサイトは悩みを書き込む場所だからです。

関心の持てる悩みを見つけたら、その悩みを解決してあげるイメージで記事を書きましょう。

おすすめのQ&Aサイトは、以下の4つです。

これらのQ&Aサイトをチェックして、どのようなことで悩んでいる人がいるのか確認してみて下さい。

どうしてもネタが見つからない人におすすめの方法です。

方法9.キーワードからネタを探す

キーワードからネタを探すと、どんどん記事を書き進めることができます。

なぜなら、ひとつのキーワードに対して関連キーワードがたくさんあるからです。

まずは、一番大きいキーワードを決めます。

例えば、旅ブログにするなら「旅行」というキーワードです。

一番大きいキーワードを元に、派生する関連キーワードをピックアップしていきます。

関連キーワードの検索は、「ラッコキーワード」という、無料のキーワードリサーチツールを利用すれば簡単です。

実際にラッコキーワードで「旅行」を検索すると、823件の関連キーワードが表示されました。

あとは、それぞれの関連キーワードについて1記事ずつ書いていけば良いです。

キーワードを決めて記事を書くと、検索結果に上位表示されやすいというメリットもあります。

ブログのネタがない!と感じてしまう3つの原因

ブログを書いていると、ネタがないと感じてしまうこともありますよね。

ブログのネタがないと感じる原因は、以下の3つです。

  • 書きたいことだけを書いている
  • 記事にするほどのネタじゃないと思っている
  • 記事を書くことが目的になっている

3つの原因に当てはまるなら、ネタ探しの考え方を変えましょう

それぞれの原因について、詳しく解説していきます。

原因1.書きたいことだけを書いている

自分の書きたいことだけを書いていると、ネタがなくなります。

なぜなら、自分の興味のあることは限られているからです。

例えば、旅行が趣味でブログに書いていても、忙しくて旅行に行けないと書くことがなくなります。

旅行できないなら、人気のホテルや観光地をリサーチしてまとめた記事を書きましょう。

実際に旅行をしなくても、読者の知りたいことを考えればネタは見つかります

ネタがないと感じたときは、自分の書きたいことだけを書いていないか振り返りましょう。

原因2.記事にするほどのネタじゃないと思っている

経験や体験があったとしても、記事にするほどじゃないと思っているとネタがないと感じます。

経験や体験を記事に書くまで落とし込めていないからです。

少しでも記事にしたいと思うことがあれば、連想できるキーワードを考えてみましょう。

例えば、ディズニーランドで遊んだ経験を記事にするなら、「ディズニーランド」というキーワードが連想できます。

そして、「ディズニーランド」のキーワードをラッコキーワードで検索してみましょう。

すると、「ディズニーランド チケット」や「ディズニーランド グッズ」という関連キーワードが出てきました。

ディズニーランドで遊ぶならチケットが必要ですし、グッズを購入することもありますよね。

それぞれの関連キーワードについて、自分の経験を交えて記事を書くことが可能です。

経験や体験を記事にできないと感じるなら、キーワードを元にすると記事を書けるようになります。

原因3.記事を書くことが目的になっている

記事を書くことが目的になっていると、ネタがないと感じてしまいます。

なぜなら、アウトプットばかりしていてインプットがないからです。

記事を書くことに意識が向きすぎると、アウトプットばかりになってしまいます。

その結果、ネタが出尽くして何を書いたらいいか分からない状態になるのです。

記事を書くことが目的になっていると感じたら、外出したり情報を集めたりしてインプットを増やしましょう

記事を書く前に!ネタが決まったら意識したい3つのポイント

ネタが決まったら、記事を書く前に意識しておくべきポイントを確認しておきましょう。

ポイントを確認することで、読者に伝わりやすい記事を書くことができますよ。

記事を書くときに意識したいポイントは、以下の3つです。

  • キーワードを決めて読者の悩みを把握する
  • 読者の悩みを解決できる内容にする
  • 実際の経験を盛り込んで説得力を高める

それぞれのポイントについて、詳しく確認しましょう。

ポイント1.キーワードを決めて読者の悩みを把握する

記事を書くときには、検索されるときのキーワードを決めておきましょう。

キーワードを決めることで読者の悩みを把握できます。

例えば、「旅行 持ち物」のキーワードで記事を書くとします。

読者がどのようなことで悩んでいるか知るために、実際に検索をかけてみましょう。

検索結果で上位表示されている記事ほど、読者のニーズを満たしている記事です。

「旅行 持ち物」のキーワードなら、読者は「安心して旅行するために必要な持ち物を知りたい」と考えています。

このように、キーワードを決めて実際に検索をかけることで、読者の悩みを把握しましょう。

ポイント2.読者の悩みを解決できる内容にする

ブログの記事は、読者の悩みを解決できる内容にしましょう。

検索をする人は、何か知りたいことがあって検索をしているからです。

自分の書きたいことだけを書くと、日記のようなブログになってしまいます。

読者の悩みやニーズを把握し、どうしたら解決できるかを考えながら記事を書くことが大切です。

読者目線を意識して、読者の悩みを解決してあげましょう。

ポイント3.実際の経験を盛り込んで説得力を高める

自分の実体験を織り交ぜて記事を書くようにしましょう。

なぜなら、実体験があると説得力のある記事になるからです。

例えば「旅行 持ち物」の記事なら、「自分が旅行に持って行って盛り上がった物」を経験として書くと説得力が増します。

自分の実体験を書くことで、読者により伝わりやすい記事になります。

読みやすいブログにするための5つのコツをおさえよう

読みやすいブログにするためには、おさえておくべきコツがあります。

コツを知っておくと、読みやすいブログを効率良く書けますよ

読みやすいブログにするためのコツは、以下の5つです。

  • 結論は最初に伝える
  • 一文ごとに改行する
  • 見やすいように装飾を入れる
  • 見出しごとに画像を挿入する
  • スマホの表示を意識する

それぞれのコツについて、詳しく確認していきましょう。

コツ1.結論は最初に伝える

読みやすいブログにするには、まず結論を最初に伝えます。

読者は、まず悩みを解決したいと思っているからです。

記事を読み進めても、どうすれば悩みを解決できるか分からないままだとストレスを感じます。

そのため、最初に結論を伝えて読みやすいブログにしましょう。

コツ2.一文ごとに改行する

一文ごとに改行することで、読みやすいブログになります。

改行を入れることでスッキリとした見た目の記事になります。

改行せずに文章を続けると、文章の区切りがはっきりせず読みづらいです。

読みやすいブログにするために、一文ごとの改行を意識しましょう。

コツ3.見やすいように装飾を入れる

読みやすいブログには、適度な装飾が入っています。

装飾を入れることで、重要な箇所が分かりやすくなるからです。

本文の中で特に強調したい箇所に、太文字やマーカーを入れます。

見出しごとに1〜2箇所ほど装飾を入れると良いです。

読者に重要な箇所が伝わりやすいため、文字の装飾を入れるようにしましょう。

コツ4.見出しごとに画像を挿入する

見出しごとに画像を挿入すると、読みやすいブログになります。

というのも、見出しの区切りが分かりやすくなるからです。

全ての見出しに画像を挿入することが大変なら、大見出しの下だけに挿入してもいいでしょう。

画像を挿入することで、ブログの見た目が華やかになることもメリットです。

コツ5.スマホの表示を意識する

スマホの表示を意識したブログづくりも必要です。

スマホの小さい画面でも読みやすくなるよう工夫してみましょう。

一文を短くなるようにしたり、一文ごとに改行を入れたりすると見やすくなるのでおすすめです。

記事を書き終えたら、スマホでどう見えているかチェックする習慣を身に付けると良いですね。

まとめ

ブログのネタ探しの方法を知っていれば、ネタに困りにくくなります

ネタ探しの方法は、以下の9つです。

  • 自分の体験をネタにする
  • 自分の悩みをネタにする
  • 自分の趣味をネタにする
  • 購入したものをネタにする
  • 日常生活での気付きをネタにする
  • 日々のニュースをネタにする
  • 本を読んでネタを探す
  • Q&Aサイトからネタを探す
  • キーワードからネタを探す

ネタがないと感じたときは、ネタ探しの考え方を変えてみると良いかもしれません。

また、ネタが見つかって記事が書けたら、読まれるブログになるような内容になっているか確認して下さい。

ブログのネタ探しの方法を知って、読者の悩みを解決できる記事を書いていきましょう!