アフィリエイター向け  2019.3.5

ファベルカンパニーの古澤さんに「ぶっちゃけSEOで何が大事?」を取材してきた。


Faber Company(ファベルカンパニー)と言えば、アフィリエイターさんはMIERUCAというツールを真っ先に思い浮かべるのではないでしょうか?

そうです。あのコンテンツマーケティングを実施する時に、使うツールです。

実はアフィリエイターだけでなく、超大手の企業もMIERUCAを利用しており、現在は利用企業数が1200社を超えているんです。

そんなファベルカンパニーさんは自社でもメディア運営もされているんですね。

そこで本日はMIERUCAツール開発者、SEOコンサルティング提供者、メディア運営者としてファベルカンパニーさんに「SEO」について取材をしてきました。

めちゃくちゃいいお話を聞けたので、この記事は眠たくても、興味がなくても、SEOの上級者も初心者も絶対に目を通しておくようにしましょう。

取材させて頂いた担当者様

代表取締役Founder 古澤さん


代表取締役Founderの古澤さんです。

弊社のALISAでもファベルカンパニーさんとセミナーをする時は、いつもご登壇頂いております。SEOの知見がめちゃくちゃあり、豪快な方です。

普段のプライベートは、キックボクシングのトレーニングをしているか、芋焼酎を飲んでいるか、カップヌードルを食べているか。という感じのようです。

そしてハワイに行った時も、キックボクシングのトレーニングをしてたか、芋焼酎を飲んでたか、カップヌードルを食べてた。みたいです。

なんというか、お写真どおり「豪快」であり「ストレート」な方です。

メディア担当の松本さん


ファベルカンパニーのメディア運営を担当している松本さんです。
取材時も同席されていましたし、取材写真にも松本さんは写ってます。

ただ、そのお声を聞いたのは30秒くらいでした。

取材中は「それっぽく座っているだけ」という画期的な塩対応でした。

唯一、輝いていたのは、写真撮りの時のダンスのみ。

会話ではほとんど出てこないですが、美人なので、紹介と写真だけは掲載しておきます。

MIERUCAコネクト担当 安澤さん


MIERUCAコネクトという新しいサービスの責任者の安澤さんです。

私とも古くから、お付き合いのあるご担当者様です。

風貌、話し方、行動は全てチャラチャラしてます。

チャットワークのレスも短文です。ちょっとさびしくなる時もあります。

でも「暇な時に「飲み」誘ってくださいよ~。」ってめっちゃ軽くチャラチャラした感じで言うので、「絶対来ねーじゃん」と思いながら、飲みのお誘いすると、ちゃんと来てくれます。誠実なんです。

あと実はめちゃくちゃイイ人で、笑うと顔をくしゃくしゃにして笑います。

見た目はジャックナイフですが、性格はバターナイフですので、是非いろいろ相談してみてください。

では早速ですが、取材スタートです。

なに、この豪快な展開・・・


河井大志
さて、早速ですが、取材よろしくお願いします。

古澤さん
うっす。
河井大志
事前に質問をお送りさせて頂いてまして・・・キーワードの選び方、コンテンツ作り、共起語についてなど・・・。
古澤さん
河井さん!その質問でもいいですが、どうしてもアフィリエイターさんに話したいことあるんですよ!それをダーっと話していくスタイルでもいい?
河井大志
でも、それだとですね、重要なポイントをお話頂いて、それがMIERUCAというツールだと簡単にできますよ!っていう流れにできず・・・
古澤さん
いいのいいの!そんなの!それよりも、とにかく大事なことがあるのよ!それをね、アフィリエイターさんに知ってもらいたいと思ってるんですよ!
古澤さん
だから、とにかく大事なことをダーッと話していくスタイルにするから、それでもいい?
河井大志
(NOを言わせぬ雰囲気。)
河井大志
(ただ、確かにおもしろいお話が聞けそう。)
河井大志
かしこまりました!ではそれにしちゃいましょう!とにかく大事なことなんですよね?
古澤さん
はい。めちゃくちゃ大事です。

サンダルで富士山を登ろうとする人が多すぎる

河井大志
ではさっそく、きいて・・・
古澤さん
まずね、去年一年で一番多かった質問を聞いていると「サンダルで富士山を登りたいです!!」みたいな質問が多かったんですよ。
河井大志
(おぉ、話をさえぎってスタートしてきた。これはめちゃくちゃ話したいやつ。)
河井大志
はい、それはどういう意味ですか?
古澤さん
つまりキーワードの競合性を無視して、1ページでコンテンツを書きこんで、上位表示したい!みたいな無茶な質問が多かったんですよ。そんなのサンダルで富士山を登るようなもんでしょ?
河井大志
なるほど。そういうことですね。
古澤さん
ドメイン自体の価値も低いのに、何となく共起語を入れて1万文字の記事を書いて、あがることってないですよね?
河井大志
はい、おっしゃる通りです。
古澤さん
SEOはプロセスが大事なので、いくつもの要素がないとダメなんです。
古澤さん
とにかくね、サンダルで富士山を登るようなものなんですよ。
河井大志
(サンダルで富士山を登るっていうフレーズ好きすぎ。笑)

今は、ドメインの強さが必要になっている

古澤さん
まぁドメインが強いと上位表示しやすいのは当たり前ですよね。
河井大志
ahrefs(エイチレフス)とかでドメインの強さとか分かりますよね。
古澤さん
そうです。やっぱりあの数値が高いと強いんですよ。
古澤さん
でもね、被リンクがなくて、ドメイン価値が高くなくても
古澤さん
サイト名とか、サイト運営者の名前で検索数が増えれば、めちゃくちゃ強いんですね。
古澤さん
それはデータでも出てます。
河井大志
確かに、それはセミナーの時も、いつもおっしゃってますよね。
古澤さん
雑記ブログでもいいし、本名を出す必要はないんですよ。自分のニックネーム自体が有名になれば、それはそれで強いわけです。
河井大志
なるほど。
古澤さん
目安としてはGoogleのキーワードプランナーで、自分のサイト名、自分の名前、自分のニックネームなどで調べて数字が出てくるかどうかです。
河井大志
分かりやすい指標ですね。
古澤さん
そしてキーワードプランナーで100くらいの数値が出てくると、かなり強いですね。

指名検索を増やす施策は2種類に分かれる


河井大志
では、指名検索を増やす方法って、御社ではどのようなことをされてますか?

古澤さん
それは、フロージャンルなのか、スタティックジャンルなのか、によって変わります。
河井大志
フローとスタティックの違いについて説明してもらっていいですか?

「フロー」ジャンルの施策方法

古澤さん
まず、フローは格安SIM、家電、クレジットカードなど、すぐに新しい商品が出たり、毎日新しいニュースがあったり、ムック本が出ているようなジャンルです。
古澤さん
「クレジットカード」とかで検索すると、ムック本が出てくると思うんですね。ムック本が出てくるジャンルは「フロー」ですね。
河井大志
分かりやすいです。
古澤さん
フロージャンルは、毎日のニュースなどに対して、自分の意見を記事にしてアップしたり、それについてつぶやいてTwitterアカウントを育てたりすることで、名前を売っていきます。
河井大志
なるほど。いいアイディアです。
古澤さん
それでそのTwitterのつぶやきが、はてブをしている人たちにもコメントしてもらえたりするとブクマも増えます。
古澤さん
これで名前を売りながら、被リンクも獲得できます。

「スタティック」ジャンルの施策方法

河井大志
ではスタティックとはその逆のジャンルという理解でいいですか?
古澤さん
はい。そうです。脱毛、ウォーターサーバー、キャッシングなど、新しい情報や商品がなかなか出てこないジャンルです
河井大志
こういうジャンルの指名系検索を上げる工夫は?
古澤さん
このジャンルであれば、自分たちで企画を作ってプレスリリースをして、話題を集めていく方法になります。
河井大志
例えば、取材記事とかアンケート記事ってプレスリリースうってますけど、そういう感じですよね?
古澤さん
そうです。
古澤さん
弊社にも脱毛ジャンルのサイトがあります。
古澤さん
「ちゅるはだリレー」で検索してもらえると、その企画が見れるよね?松本?
松本さん
はい!見れます。
河井大志
(あ、松本さんが喋った。)
古澤さん
この企画はモデルやインフルエンサーに語ってもらう動画を撮影しています。
古澤さん
語ってくれたモデルさんが、次のモデルにバトンを渡して、その人の動画を撮影するっていうリレー形式なんです。
河井大志
なるほど。
古澤さん
こうやって、継続的に企画を進めていく。確かに有名な企画会社にお願いすれば1発300万とかでバズらせてくれるけど、そんなお金を用意できないだろうし、一発で終わっちゃう。
古澤さん
それなら、小さい企画を継続的にしていくことで、ファンも増えるし、SEO的にも良いんです。
古澤さん
そしてそのモデルやインフルエンサーにはファンがいるわけですから、そういうファンを弊社のサイトの読者にしていくんです。
河井大志
なるほど、確かに継続的にそういう企画をするのは難しいかもしれませんが、強くなりそうですよね。
古澤さん
そうです。難しいからこそ、ライバルに勝てると思っています。
河井大志
ありがとうございます。
河井大志
まとめると、自分がどちらのジャンルを確認して、それに合わせたコンテンツ制作やアクションをして、どんどん知名度を上げていけばいいんですね。
古澤さん
その通りです。コンテンツがいいのは必須ですが、1ページのチカラだけで上げたいのはサンダルで富士山を登るようなものなので、こういう考え方が非常に重要です。
河井大志
ありがとうございます。非常に参考になる話でした。

同じ属性のジャンルの有名サイトの施策を見てみる

古澤さん
あとは同じ属性のサイトを分析するっていうのもおもしろいです。
古澤さん
弊社ではキーワードのカバレッジってカッコつけて言ってるんですが
古澤さん
狙っているキーワードの複合キーワードでライバルサイトがどれだけ上位表示できているかを分析しているんです。
古澤さん
MIERUCAの話になっちゃって申し訳ないんだけど
河井大志
いえいえ、そこは全然問題ないです。
古澤さん
MIERUCAだとライバルサイトが、複合キーワードでどれだけ上げられているのかが分かります。それに比べて自社はどういう状況なのか。も分かるんです。
古澤さん
あとはどういう傾向のあるサイトが強いのかも分かるんですね。
河井大志
なるほど
古澤さん
なので、強いサイトがどういうサイトなのか分かって、そのライバルサイトと自分との差みたいなのが分かるんですよ。そしてその差を埋めていく作業をする。
河井大志
確かに、ライバルとの差、コンテンツの差、上位キーワードの差が見える化できるのでいいですね。
河井大志
(めっちゃうまいこと言えた。笑)
古澤さん
そうなんですよ。MIERUCAは共起語ツールのイメージが強いんですが、使われてる機能は共起語じゃないんです。
古澤さん
例えばMIERUCA上位版では、自分が参入しているジャンルでメキメキと力を付け始めている競合サイトの存在と、その動きを監視できるんです。
古澤さん
気付いたら「なんだこのサイト!突然上位に出てきた」ってことあるじゃないですか。そういうの事前に監視調査して手を打てるんです。
河井大志
確かにそう考えるとMIERUCAって便利ですよね。
古澤さん
ありがとうございます。ライバルの分析にも使えるし、そういう分析の時間短縮にも使えるんですよね。
松本さん
あと、みんな「時間短縮」のためにMIERUCAを使ってる!って言うんですけど、アイディアにもつながるんです。
河井大志
(あ、喋った)
松本さん
つまり、強いライバルのサイトが分かり、ライバルがどういう記事を書いているのか、どういうキーワードで上位表示をしているのかが分かるので、自分たちも「ライバルがこうしてるから、自分たちはこういう記事を書いてみよう!」みたいなアイディアにもなるんですよね。
古澤さん
おぉ良いこと言うねぇ。これ河井さん、書いてあげて!ハッハッハッハッハッハ~(爆笑)
河井大志
あ!すみません。全カットします。笑
松本さん
何でですか~。笑
古澤さん
ハッハッハッハッハッハ~(爆笑)
河井大志
あとは、MIERUCAで強いサイトが分かって、そのサイトのコンテンツが分かるってことは、松本さんがおっしゃったように記事アイディアにもなりますし、強いライバルサイトがどういう企画をしているのかも分かりますよね?
河井大志
先ほどの指名検索を増やす企画みたいなのも、強いライバルがどういう企画をしていて、どういう風にSNSを使っているのかも分かりますよね。
古澤さん
確かにそうですね!そういう風に使っていのもいいですね!

1次情報の大切さ


古澤さん
あと最近感じてるのは、「1次情報の大切さ」なんですよね。

河井大志
というと?取材記事とかですか?
古澤さん
そうです。
古澤さん
1次情報って何が大事か松本分かる?
松本さん
ん~・・・・・体験するとネット上の情報より信頼できるから?ですか?
古澤さん
60点!!ハッハッハッハッハッハ~(爆笑)

河井大志
(古澤さんってめっちゃ豪快に笑うな。)
古澤さん
1つ目は「視覚情報が入ってくること」です
河井大志
確かに視覚的な情報って一番情報量が多いですからね。
古澤さん
スタッフの笑顔とか、施術するベッドのキレイさみたいなのが一発で分かりますよね。
古澤さん
その次が、、取材することによって、疑問がうまれて、質問して、さらなる疑問がうまれてまた質問する。興味関心のアンテナが揺さぶられて繋がってゆき、それがコンテンツになること
河井大志
なるほど
古澤さん
ネットだけを調べていると視覚情報が入ってこないし臨場感が無いので質問が生まれないんです。で、文字情報しかないから、結局他のサイトと同じ情報になるじゃないですか?
河井大志
確かに
古澤さん
ようはネットだけ調べていると他のサイトの情報を切り貼りしているだけなんですよ。
古澤さん
ではなくて、取材して、画像付きで紹介すれば、松本が言ったように、信ぴょう性、信頼性が高くなるんですよね。運営者としての価値もあがりますよね。
古澤さん
そういうことが大事なんですよ。
河井大志
取材などの1次情報の大切さはアフィリエイターも理解はしていると思いますが、こうやってテキスト化している人も少ないですよね。
古澤さん
ありがとうございます。

新しいアフィリエイターの形をつくらないとヤバい

古澤さん
ずっと昔から、めちゃくちゃ強いクレジットカードのサイトと転職のサイトを追って分析し、Twitterのアカウントも見てるんですが
古澤さん
彼らって、アフィリエイターというよりも、コンサルタントに近いんですよね。
河井大志
クレカ選びコンサル、転職コンサルみたいな感じですか?
古澤さん
そういうことです。
河井大志
でもそれって、本来のアフィリエイターの役割ですよね。いわゆるアフィリエイターの社会的な意義というか
古澤さん
そうなんですよ。古いアフィリエイターって、キーワード選定して、記事書いて終わってるじゃないですか?
古澤さん
そこに「読者」っていう考えや存在がないんです。
河井大志
なんかすごく分かります。
古澤さん
そういう意味でいうと、アフィリエイターは分岐点に来てると思いますよ。
古澤さん
飯食うためにアフィリエイトやるのは分かるけど、読者と関係構築して、サイト名、ハンドルネームでメンションされたり、検索されたりするのが大事です。
河井大志
確かに、リンクをされなくても、サイト名やアカウント名で言及されるだけで、サイト価値ってあがりますもんね。
古澤さん
なんかこれを言うと「名前を出せばいいんですか!」みたいな感じでケンカ腰に質問されちゃって、古いアフィリエイターさんにはなかなか理解してもらえないんですよ。
古澤さん
理解されないのが悔しいですよね。笑
河井大志
分かります。Googleの中にもサイトの中に、運営者情報、住所、電話番号、メール(問い合わせ先)の4つがあるかチェックする部隊がいて
河井大志
4段階で評価されるんですよね。全部書かれていたら4点、電話番号がかかれてなかったら3点みたいな。
河井大志
これをセミナーとかで説明すると
河井大志
「でも名前や住所、電話番号を出したくないんです!どうすればいいんですか!!!!」って僕にキレられるんですが
河井大志
いやいや、ちょっと待ってくれと。笑
河井大志
それを決めてるのは僕じゃなくて、Googleだから、僕に怒るのは間違いだよ。って。笑
古澤さん
ありますよね~。そういうの。
河井大志
あとはALISAの会員でも収益を大きく上げている人は、専門家に取材して、きっちりコンテンツ作ってますよね。
河井大志
そういうコンテンツは読者のためになり、信頼度が上がり、滞在時間もあがり、ドメインも強くなり、CVRも高いんですよ。
河井大志
あと、先ほどのクレカとか転職のサイトの話を聞いて感じたんですが、最近ってブロガーが強くなってますよね。
古澤さん
その通りですね。いわゆるジャンル特化型のブロガーがかなり強くなっていると思います。
古澤さん
でも、そういう風にならないと、今後は絶対に生き残れないと思いますよ。
河井大志
ですよね。いいアドバイスありがとうございます。

古澤さんからアフィリエイターへのメッセージ


河井大志
最後にアフィリエイターへのメッセージってありますか?

古澤さん
いつも言ってることなんですが、ユアマイスターの星野さんが言ってる
古澤さん
めんどくさいが出てきたらチャンスだ
古澤さん
という言葉を覚えておいて欲しいですね。
河井大志
これはどういうことなんですか?
古澤さん
ようは、そのコンテンツを作るのは面倒くさいし、やめようと!とスタッフが言うと、それをメディアにする。ってことです。
河井大志
あぁなるほど!!
古澤さん
その逆で、さっとできるジャンル、簡単に記事を書けるジャンルのサイトは作らない。
河井大志
確かにこれはおもしろい発想ですし、社会貢献ですよね。
古澤さん
そうなんです。アフィリエイターの仕事って、面倒くさいこと代行屋だと思うんですよ。
古澤さん
調べるのか面倒くさい、体験するのが面倒くさい、試すのが面倒くさい
古澤さん
そういうことをアフィリエイターが率先しないといけないんですよね。
河井大志
あぁめちゃくちゃいいことですね。
古澤さん
なので適当に記事書いて、被リンク張って終わり!みたいなアフィリエイトは消えるので
古澤さん
是非、アフィリエイターさんもそういう意識でアフィリエイトしてもらいたいです。
河井大志
ありがとうございます。
古澤さん
あとは、アフィリエイターって「ありがとう」ってなかなか言われないでしょ。
河井大志
確かにそうですよね。お客さんに商品発送するわけでも、問合せ対応するわけでもないですからね。
古澤さん
たぶん稼いでいる人ほど、一人でやってると、自分の能力を他で再現できるのか、チャレンジしたいと思うんですよ。
古澤さん
そういう機会をつくるために、MIERUCAコネクトっていうサービスを始めたんですよ。アフィリエイターさんが企業に出向して、仕事をするっていうね。
河井大志
確かに1人でやっている人からすると、やりがいがあるかもしれませんね
古澤さん
挑戦したい!とか自分の能力を確かめたい!みたいな人は、是非使ってほしいなと思います。

MIERUCAコネクトの特徴


河井大志
というわけで、最後に安澤さんにMIERUCAコネクトについて聞きたいと思います。

安澤さん
宜しくお願いします。
河井大志
MIERUCAコネクトってどういうサービスですか?
安澤さん
先ほど、古澤からも軽く説明ありましたけど、アフィリエイターさんが、提携先の企業にいって、コンテンツマーケティングとかSEOとかメディア運営とかの業務をしてもらう仕組みです。
河井大志
なるほど。
河井大志
どういう人が登録していますか?
安澤さん
多種多様ですね。個人でアフィリエイトしている人、企業でメディア運営に携わった人、ライターさん、など。
河井大志
具体的にどんな業務が多いですか?
安澤さん
コンテンツマーケティングにおけるディレクション業務、コンテンツの企画設計、そしてライターの確保や発注業務がメインですね。
安澤さん
アフィリエイトでやっているノウハウを企業に活かせるんですよね。
河井大志
報酬はどういう感じですか?
安澤さん
時給3,500円で、週2回の6時間からスタートできます。
安澤さん
それだけで168,000円になりますから、けっこういい条件なんですよね
河井大志
確かに!めちゃくちゃいいですね。
安澤さん
はい。なので企業に入ってノウハウを学びたいとか、給料が入るので、腰を据えてアフィリエイトしたい!みたいな人にオススメです。
安澤さん
あとは高いスキルの人は、仕事がもらえやすく、時給もちょっと上がったりしてます。
河井大志
提携企業って、どういう企業ですか?
安澤さん
MIERUCAを使ってくれている1200社で、SEOの課題を抱えている企業が多いです。
安澤さん
とにかく、登録後に連絡して、面談して、スキルの確認などをするんですが、フォローはするので、とにかく登録しちゃいなよ!!って思いますね。
河井大志
なるほど。とにかく登録してみたいですね。
安澤さん
はい。派遣や在宅の案件もあるので、是非お気軽に登録してほしいですね。
安澤さん
あとは登録者さん向けに、アフィリエイターさんがスキルを得られるような学習の場を提供していく予定なので、是非登録してみてください!
河井大志
ありがとうございます。

MIERUCAコネクトの登録ページ

今回ご紹介させて頂いたMIERUCAコネクトですが、以下よりご登録が可能です。

⇒MIERUCAコネクトご登録ページ

取材記事も分かるように非常に魅力的なサービスですので、まずは登録してみましょう。

まとめ

ファベルカンパニーの古澤さん、松本さん、安澤さんありがとうございました。

初めは不安でしたが、当初予定していた取材内容よりも、アフィリエイターさんに知ってもらうべき内容だったと思います。

ファベルカンパニーさんはMIERUCAやヒートマップツールの提供だけでなく、企業に対してSEOコンサルティング、コンテンツマーケティングの提供をしているので、非常に奥が深いお話でした。

本当にありがとうございました。

この記事が1人でも多くのアフィリエイターさんの役に立てば嬉しく思います。