初心者におすすめ!ソーシャルレンディングで儲ける仕組みや始め方を解説

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「最近話題の”ソーシャルレンディング ”ってなんだろう」とお悩みではありませんか?

ソーシャルレンディングとは、インターネットを利用して投資家から集めたお金を、ファンドが運用して利益を出すという仕組みです。

この仕組みが登場したことで、1万円ほどの少額資金からでも、インターネットを使って簡単に投資を始めることができるようになりました。

そんな画期的なサービスのソーシャルレンディングですが、まだまだ話題になったのは最近の話で、初心者にはわからないことも多いかと思います。

そこで今回は、今人気のソーシャルレンディングについて、メリットやデメリットを踏まえながらわかりやすく解説していきます。

今話題の投資業者についても紹介していますので、ぜひソーシャルレンディングを始めるきっかけとして、参考にしてみてください。

目次

1. ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、資金を調達したい会社と、その会社に投資したい投資家を、インターネット上でマッチングさせてくれるサービスです。

たとえば、ある会社が事業を始めるために1,000万円を用意しなければいけないとします。

その金を集める方法の一つに、銀行から融資してもらう方法がありますが、銀行からお金を借りるには厳しい審査と長い手続きが必要になります。

そこで活躍するのがソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングを使えば、インターネットを通して不特定多数の人に資金を融資してもらえるので、短期間で資金を集めることができるようになります。

そうすれば、会社側もすぐに事業に取りかかることができて、チャンスを逃す心配がありません。

また、投資家も投資した金額に対して利回りをもらうことができるので、資金を早く用意したい会社と資金を運用したい投資者でWin-Winの関係を築くことができるのです。

1-1. クラウドファンディングとは違うの?

ソーシャルレンディングとよく間違われる言葉に「クラウドファンディング」という言葉がありますが、これらは正確には違うものなので注意してください。

簡単にいうと、ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの中の「融資型」と言われる手法です。

図にするとわかりやすいので、以下にまとめて見ました

 

これら3つは、資金提供に対するリターンに違いがあります。

購入型クラウドファンディングは、資金提供に対して、商品やサービスが渡される方法です。

続いて、寄付型クラウドファンディングは、リターンが何もないクラウドファンディングを指します。こちらは、主に災害募金などに使われる方法です。

そして最後に、融資型クラウドファンディングが、資金提供に対して利回りをつけて返済してもらう方法です。

このように、クラウドファンディングは種類が複数あり、ソーシャルレンディングはその中の「融資型」クラウドファンディングに当たるということを覚えておくと良いでしょう。

1-2. ソーシャルレンディングにはどんな事業がある?

ソーシャルレンディングでは、インターネットを使って会社や事業に投資をできると説明しましたが、実施にどのような投資先があるのでしょうか。

ここではソーシャルレンディングでよく投資対象となる「不動産投資」と「海外ファンド」の2例を紹介します。

 ◆ 不動産投資

不動産投資では、ソーシャルレンディングの業者が投資家から集めたお金を使って不動産運営を行います。

そこで得た利益を利回りとして融資者に還元していくという仕組みです。

ソーシャルレンディングを使った不動産投資は、不動産を担保にできるので、元本割れのリスクが低く、確実にリターンが見込めると人気を呼んでいます。

お金がかかるイメージが強い不動産投資も、ソーシャルレンディング使えば1万円から始めることができるので、初心者でも簡単に始めることができますよ。

本記事の後半では「ラッキーバンク」という不動産投資専門のソーシャルレンディング 業者を紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

 ◆ 海外ファンド

ソーシャルレンディングでは、日本だけでなく海外のファンドに資金を融資することもできます。

海外のファンドは、国内のファンドに投資するよりも利回りが高いことで人気です。

国内の案件に融資した際の利回りは、平均的に7~8%ほどですが、海外ファンドでは10%を超えることも少なくありません。

たとえば、本記事でも紹介している「クラウドクレジット」というソーシャルレンディングサービスでは、次のような海外ファンドへの投資が行われています。

この案件では、10万円の投資した金額が、わずか7ヶ月で10万7,200円になっていますね。

資金を預けておくだけで、高い利回りをつけて返済してもらえるのが、海外ファンドにソーシャルレンディング で投資する大きな特徴です。

 

2. ソーシャルレンディングのメリット4選

今話題のソーシャルレンディングついて解説していきましたが、実際にソーシャルレンディング を行うメリットは何があるのでしょうか。

ここからは、ソーシャルレンディングで投資をするメリットを3点解説していきます。

メリット1. 少額からでもできる

ソーシャルレンディングは1万円から投資を始めることができるので、資金が少ない人でも簡単に始めることができます。

主婦やサラリーマンでも、お小遣い程度の金額で投資ができてしまうのがソーシャルレンディングのメリットとも言えるでしょう。

ソーシャルレンディングが少額で投資できる理由は、インターネットを通して不特定多数の人が資金を融資できるような仕組みになっているからです。

例えば、1,000万円の資金を1,000人で集めることができれば、一人当たりは1万円で投資することができますね。

このように、たくさんの人が一つの事業やサービスに投資することで一人当たりの投資額を低くできるので、ソーシャルレンディングは1万円からでも投資をすることができるのです。

メリット2. 利回りが高い

ソーシャルレンディングは利回りが高いのも大きなメリットです。

利回りが高くなる理由は、融資した資金を投資のプロが着実に利益が出るように運用してくれるからです。

ソーシャルレンディングでは、少なくとも5%、多ければ10%以上の利回りを期待することができます。

また、銀行の利回りは0.1%ほどしかありませんので、すぐに引き出す予定のないお金はソーシャルレンディング で投資に回した方が賢いですよね。

このように、高い利回りで資金を運用できるのがソーシャルレンディングが人気な理由の一つでしょう。

メリット3. 専門知識が不要

ソーシャルレンディングのには、株や為替など投資に関する専門知識がいりません。

なぜなら、投資した資金の運用は、プロやAIが勝手に行ってくれるからです。

投資の専門知識を勉強したり、経済の知識が乏しくても低リスクで資金運用ができるのは、ソーシャルレンディングの強みです。

これならば、仕事や家事が忙しい人でも投資ができるので、誰でも気軽に投資を始めることができますね。

メリット4. 分散投資ができる

ソーシャルレンディングを使った投資は、少額資金で投資できるので、分散投資がしやすいのもメリットです。

例えば、1口1万円の投資を100箇所のファンドに分散投資させるようなこともできてしまいます。

すると、仮に一つの投資先が元本割れになってしまっても、全体で見れば大きな損失を受ける心配がありません。

そのため、融資先を分散して投資のリスクを可能な限り下げることができるので、初心者にも優しい投資方法だと言えるでしょう。

 

3. ここだけは注意!ソーシャルレンディングで気をつけること?

ソーシャルレンディングは、小額から投資ができるので初心者にも始めやすい投資法です。

そのため、低リスクで資産運用をするにはもってこいの方法と言えるでしょう。

しかし、そんなソーシャルレンディングにも、ここだけは気をつけてほしい注意点が3つあるので、紹介していきます。

  • 元本割れのリスクがある
  • 利回りが保証されていない
  • 投資のキャンセルに時間がかかる

では、順番に確認していきましょう。

注意点1. 元本割れリスクがある

ソーシャルレンディングは元本割れのリスクが低いですが、絶対に元本割れが起こらないわけではありません。

投資したお金が戻ってこないといった可能性も、少なからずあります。

そのため、投資先はなるべく一つに絞らず、複数に分散投資しておくと良いでしょう。

分散投資をしておけば、もし元本割れが起きても、損失のダメージを最小限で抑えることができますよ。

注意点2. 利回りは保証されていない

ソーシャルレンディングでは、事前に提示された予想利回りが、確実に保証されているわけではありません。

そのため、投資した商品の運用がうまく進まなければ、はじめに予定された利回りよりも低くなってしまう場合があります。

なので、ソーシャルレンディングを使うときは、予定よりも利益が見込めなくなることも想定して資金の融資を行うといいでしょう。

「銀行よりも利回りがいいお金の預け先」という感覚で、大きな利回りを期待しすぎない程度に行うのが一番いいですね。

注意点3. 投資のキャンセルに時間がかかる

大体のソーシャルレンディングの業者は、一度投資をすると、決められた期間キャンセルすることはできません。

そのため、急にお金が必要になってしまっても、投資先から返金してもらえないということを頭に入れておく必要があるでしょう。

ソーシャルレンディングはお金の流動性が低いので、いざお金が必要になった時にも対応できるように余剰資金で投資をするといいですね。

 

4. ソーシャルレンディングで成功する3つのポイント

ソーシャルレンディングは、低リスクで資産運用することができるので、初心者でも着実に利益を積み重ねることができます。

ただし、より利益を大きくするには、業者の選び方や案件の探し方など知っておくべきポイントがあります。

ここからは、ソーシャルレンディングで収益をあげるためのポイントを3つ紹介しますので、ぜひ確認しておいてください。

  • 利回りのいい業者を選ぶ
  • 案件の募集情報をこまめにチェックする
  • 分散投資で安全委運用する

では、詳しく見ていきましょう。

ポイント1. 利回りの良い業者を選ぶ

ソーシャルレンディングは業者によって利回りに差があります。

例えば、平均的な利回りが10%を超える業者もあれば、5%ほどしかない業者も存在します。

利回りがいい業者はそれだけリスクも大きいと言われますが、ソーシャルレンディングでは元本割れが起こ流事例が少ないので、業者を選ぶ際はなるべく利回りの良い業者を選ぶようにしましょう。

各業者がどれくらいの利回りであるかは、ホームページを見ると確認できるので、登録の前にチェックしておくといいですね。

ポイント2. 案件の募集情報をこまめにチェックする

ソーシャルレンディングをする場合は、案件の募集情報をこまめに確認しておくと良いでしょう。

なぜなら、ソーシャルレンディングは人気が高いため、利回りが高い案件など、人気なものはすぐに募集が埋まってしまうからです。

早いものでは、募集が掲載されてから数分で埋まってしまうものもあるくらいです。

そのため、案件の新着情報などはこまめに気にしておき、高利回りのいい案件を撮り逃してしまわないようにしておきましょう。

ポイント3. 分散投資で安全に運用する

ソーシャルレンディングは、一つの投資先に資金を集中させるのではなく、分散投資することを心がけましょう。

例えば、ソーシャルレンディング で50万円を投資する場合は、5万円ずつ10個の案件に投資をするようにします。

するとに一つの案件が元本割れしてしまったとしても、大きな損失をうむリスクを抑えることができます。

資産を分散させるのには多少の手間がかかりますが、それ以上のメリットがありますので、面倒くさがらずに行なうと良いでしょう。

 

5. 迷ったらココ!おすすめ業者3選

ソーシャルレンディングで投資を行う場合は、まずは業者に登録するところから始める必要があります。

ただ、ソーシャルレンディング初心者の方は、どの業者を選んだらいいのかわからないと思います。

そこで、ここでは案件の平均的な利回りの高さや、これまでの運用実績を元にして、おすすめの業者を3つ選びました。

  • ラッキーバンク
  • クラウドバンク
  • クラウドクレジット

では、詳しくみていきましょう。

5-1. 不動産担保のソーシャルレンディング『ラッキーバンク』

『ラッキーバンク』は、利回り6~10%という高利回りでありながら、リスクが少ない不動産投資専門のソーシャルレンディング業者です。

不動産投資専門のソーシャルレンディングは、株式よりもリスクが低く、債券よりも利率が高いため、着実に利益が得られます。

さらに、1口1万円からと誰でも始めやすく、実績もここ数年で右肩上がりに上昇しています。

登録から180秒で口座が開設できるのが売りなので、口座解説も簡単です。

ラッキーバンクすぐに始められて確実に利益が出せる、初心者向けのソーシャルレンディング業者だと言えるでしょう。

◆ 公式サイトはコチラ

5-2. 新しい資産運用のカタチ『クラウドバンク』

クラウドバンク』は年々応募資産が上昇しており、2018年3月には300億円もの資産を運用している大手のソーシャルレンディング業者です。

主な金融商品は、不動産、海外ローン、再生可能エネルギー、国内の中小企業株などがあり、平均利回りは6.87パーセントと堅実な投資ができる業者になっています。

個人で1口1万円から投資ができるので、まとまったお金を用意できない人でも始めやすいですよ。

ちょっとしたお小遣い稼ぎから大きな資産運用まで、どちらの人にもお勧めできる業者です。

◆公式サイトはコチラ

5-3. 国内クラウドファンディングでも最高峰級『クラウドクレジット』

クラウドクレジット』は、海外のファンドを専門にしたソーシャルレンディングの業者です。

海外のファンドは利回りが高い傾向になるので、クラウドクレジットは資金を増やしやすいという声も多いです。

 

また、海外ファンド専門というと元本割れが起きないか不安になる人もいるかと思います。

しかし、クラウドクレジットは今まで元本割れを起こしたことがないので、その点に関しても安心です。

利回りの高い案件で効率的に稼ぎたいという人は、クラウドクレジットを使ってみるといいでしょう。

◆公式サイトはコチラ

6. ソーシャルレンディングの始め方!口座開設までの3ステップ

ソーシャルレンディングで取引を始めるためには、各業者で口座を開かなければなりません。

そこで、ここからは口座開設をする手順を3つのステップで紹介します。

今回は、「クラウドクレジット」を例にして紹介していきますが、他の業者でも大まかな流れは変わりません。

口座開設は無料で行えますので、まずは気軽に登録してみてください。

【ステップ1】ネットでアカウント登録

まず、インターネットのサイトにアクセスして、無料でアカウント登録を行います。

最初は、氏名やパスワードなどを、フォームに沿って入力していきます。

【ステップ2】本人確認書類の送信

次に、本人確認書類を提出します。FAX、Eメール、郵送などがありますが、ネット上にアップロードして提出することが最も早くておすすめです。

書類は、免許証やパスポート、マイナンバーカード、住民票などの、写真やスキャンした画像を前もって用意しておくと、すぐに送信できますよ。

【ステップ3】口座開設後すぐに取引

審査が通ると、口座開設の案内が届きます。

あとは、口座に入金したら、すぐに取引ができますよ。

最低1万円からでも投資ができますので、まずは練習もかねて気になる案件に投資してみると良いでしょう。

7. 確定申告は必要?ソーシャルレンディングの税金事情

ソーシャルレンディングは、自分で資金を運用する必要がないので、忙しい社会人が投資を始めるのにぴったりです。

ただ、社会人が投資でお金を稼ぐとき「確定申告はどうするの?」という点が気になるかと思います。

そこで、ここからはソーシャルレンディングを使った際の確定申告について、詳しく解説していきます。

7-1. 確定申告が必要なケース

確定申告が必要なケースは、『ソーシャルレンディングでの分配金の収入が20万円以上の場合』です。

そのため、お小遣い程度に稼ぎたい人は、利益が20万円を超えないように調整するといいでしょう。

 

7-2. 会社にバレずに納税するために

確定申告をする時、会社にバレてしまわないかも気になるところです。。

ソーシャルレンディングの場合は、副業ではないので違反にはなることはありませんが、投資で収入を得ていることを知られると、周りからの目が気になってしまいますよね。

そのような場合は、自分自身で確実に確定申告を完了させるようにしましょう。

もし納税をしておかなければ会社に直接連絡が入ってしまう恐れがあり、会社に副収入があることがばれてしまいます。

自分で行うのが難しい場合は税理士にまかせることもできるので、「バレたくないから確定申告をしない」という選択は取らないようにしてくださいね。

まとめ

ソーシャルレンディングのメリット、デメリットやおすすめの業者を紹介しました。

1口1万円からインターネット上で誰でも投資を始めることができるので、投資をしたことがない人にもおすすめです。

ぜひ、ソーシャルレンディングを始めてみてください。

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