ロボットに任せるだけ!全自動の資産運用ならwealthnaviがおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近CMなどで「ウェルスナビ」というサービスをよく見かけるようになりました。

wealthnavi(ウェルスナビ)は、AIを使ったロボアドバイザーが自動で資産を運用してくれる、先進的なサービスです。

ただ、「ロボアドバイザー」や「全自動」という言葉を聞くとなんだかすごそうに思えてしまいますが、その反面、どうしても怪しさもを感じてしまいますよね…。

そこで本記事では、ウェルスナビに詳しくない方にむけて、口コミやメリット、デメリットを余すことなく紹介していきます。

ぜひ、チェックしてみてください。

◆ウェルスナビの公式サイトはこちら

1.  wealthnavi(ウェルスナビ)とは?

最近、俳優の沢村一樹さんがテレビCMをしているのをみて「ウェルスナビ」について知ったという人も多いのではないでしょうか?

wealthnavi(ウェルスナビ)とは、ロボアドバイザーが資産運用をしてくれる投資業者のことです。

通常の資産運用では、「どんな金融商品を買うか」「どれくらい買うか」など。資産を運用する関することは全て自分自身で決めて行わなければなりません。

これらを決めるためには、投資についてイチから詳しく勉強して、知識を身につけて行かなければなりませんよね。

しかし、ウェルスナビでは、そのような面倒なことを全て、「ロボアドバイザー」というAIのシステムが全自動で行ってくれます。

自分で行うことは主に「いくら投資にお金をかけるか?」決めるだけなので、初心者でも簡単に投資を行うことができるんです。

そもそもロボアドバイザーとはなにか?

ロボアドバイザーとは、資産運用のデータを蓄積した高性能な人工知能です。

もしかしたら、本物のロボットがアドバイスするのを想像した人もいるかもしれませんが、そのようなものではありませんよ。

ロボアドバイザーには膨大な市場データが蓄積されており、これらのデータを元にして一人一人に合った資産運用を行ってくれます。

例えば、リスクを抑えたい人には堅実な資産運用を、高い収益を狙いたい人には高利回りを狙える資産運用を自動で行ってくれる仕組みです。

ロボットに任せて大丈夫?という不安もあるかと思いますが、実際はその真逆!

感情に左右されず合理的な判断をしてくれるロボアドバイザーは、安全に資産運用するにはぴったりの方法なんです。

⇒ウェルスナビの公式サイトはこちら!

 

2.  利用者の本音は?評判を元に3つのポイントを解説

資産運用をロボアドバイザーがしてくれるといっても、

「本当に稼げるのか?」

「損はしないのか?」

など、本当に信頼して良いのかわからないですよね。

そこで、ウェルスナビを実際に利用した人の本音を3つのポイントに分けて紹介していきます。

ポイント1. 本当にリスクはないの?

ウェルスナビは、口コミでもあるようにリスク許容度を自分で調整できるので、低リスクで資産運用することができます。

リスク許容度とは、どれくらいのリスクで資産運用を行うかウェルスナビ場で設定できるシステムです。

この設定は5段階あり、自身の年収や毎月の積立額を元にロボアドバイザーが決定してくれます。

具体的に説明すると「銀行よりも利回りの良い貯金のような感覚で活用したい」という方にオススメなのがリスク許容度1、「損するリスクを背負っても時間をかけずに増えて欲しい」という方にオススメなのがリスク許容度5というレベル感です。

リスクが怖いという人こそ、自分で投資するのではなく、ウェルスナビを使うのがおすすめです。

ポイント2. 本当に稼げるの?

この人は、ウェルスナビを半年間運用して資産を増やすことに成功したようですね。

このように、ウェルスナビは着実に資産を増やすことができますよ。

ウェルスナビ の公式サイトの報告では、サービスを開始した2016年1月から2年半、毎月3万円の積立で資産運用したところ、最大で25.7%資産を増やすことができたという結果が出ています。

つまり、100万円ウェルスナビにあずけて資産を運用してもらうだけで、2年半後には約125万円まで増やすことができたということですね。

銀行に預けておくだけでしたら数百円の利息しかつきませんが、預け先を変えるだけでこうも結果が変わってくるのです。

口コミでも資産を着実に増やせたという声も多く上がっており、ウェルスナビは資産を増やすための方法としては優れた方法だと言えるでしょう。

ただし、リスクが完全にゼロというわけではありませんので、はじめはリスク許容度を下げて利用するといいでしょう。

ポイント3. 本当に簡単にできるの?

ウェルスナビは、アプリがリリースされているということもあり、本当に簡単に始めることができます。

それに加え、税金の計算も簡単にできるサービスも付随しています。

サラリーマンの方は、投資の運用の際、確定申告などが気になりますよね。

登録の際に「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておけば確定申告の心配なしです。

⇒ウェルスナビの公式サイトはこちら!

3.  ウェルスナビを使う5つのメリット

ウェルスナビが、リスクを調整した上で確実な資産運用ができるということを説明しました。

ここからは、ウェルスナビを使うことで得られるメリットを、具体的に5つ紹介します。

では、順を追って解説していきますね。

メリット1. 元本10万円からスタートできる

ウェルスナビは、元本10万円から資産運用を始めることができます。

10万円でしたら、サラリーマンの方でも無理なく準備できるのではないでしょうか。

元本10万円からウェルスナビで投資をはじめて、毎月の給料のうち数%を積み立てていくという方法を取れば、無理なく資産運用ができますね。

誰でも無理なく始められるのがウェルスナビの大きなメリットです。

メリット2. 知識が無くても自動で資産運用してくれる

ウェルスナビでの運用はロボアドバイザーが勝手に資産を運用し増やしてくれるので、全く知識が無い初心者でも簡単に資産運用を始められます。

自分で投資をするためには、「どんな金融商品を買うか?」「市場の値動きはどうか?」など専門知識を身につける必要です。

しかし、ウェルスナビでは人工知能があなたの代わりに過去のデータを集めたり、最適な分散投資の方法を決めてくれるので、専門的な知識がなくても始めることができるのです。

自分でやることは、5段階のリスク許容度や資産運用の期間、積立額の設定だけです。

「難しいことはわからない」という方にもぴったりの資産運用方法ですね。

メリット3. 長期割引でお得に使える

ウェルスナビで長期運用をすると、引かれる手数料の額が割引されていきます。

もともと手数料は預けている資産の1%ですが、ウェルスナビには長期割引という最大で0.9%にまで手数料が割引されるサービスがあります。

手数料の金額が減れば結果資産になりますので、このサービスを利用しない手はありません。

また、資産がもしも3000万円を越えた場合、超過分の資産に関しての手数料は0.5%にまで減額します。

稼げば稼ぐほど得をする、まさに資本主義そのものを体現したような仕組みになっているのです。

今なら期間限定での手数料キャッシュバックキャンペーンというお得なサービスも実施されているので、是非チェックしてみてくださいね。

メリット4. 心理的な罠にはまらない

投資で精神的に追い詰められるというデメリットを、自動運用は解消してくれます。

投資は、コツコツと続けることが成功のカギです。

一時的に下がったからといって精神的に不安定になり、せっかく買った金融商品を売ってしまう心配もありません。

ロボアドバイザーに任せておけば、冷静に判断をしてくれるので安心です。

メリット5. アプリのお陰で管理が簡単

ウェルスナビでは、自身のスマホでも運用状況の確認ができます。

スマホが活用できるとなると、副業として活用する場合にも手軽に確認することができますね。

例えば、会社の昼休憩や帰りの電車の中で確認する、というような使い方もできるでしょう。

ウェルスナビでの資産運用は長期的に行うのが一般的なので、「今どうなってるんだろう」と運用情報をみてみるのも楽しいでしょう。

⇒ウェルスナビの公式サイトはこちら!

 

4. ここだけは気をつけよう!ウェルスナビの注意点

ウェルスナビは、基本的に預けるだけで資産を増やしてくれるので、ほとんど何もする必要がないというメリットを紹介しました。

しかし、投資は本来リスキーな側面も背負っているもの。

ウェルスナビを使うときにも「ここだけは知っておいた方がいい」という注意点を紹介するので、確認しておいてください。

注意点1. 短期的に爆発的な利益は見込めない

資産運用と聞くと「株やFXで爆発的に稼いだ」という類の話を聞いたことがありますよね。

ウェルスナビではそういった「爆発的に短期的に稼ぐ」といった稼ぎ方はあまり見込めません。

なぜなら、デイトレードのようなものではなく、計画性を持った、極力元本割れを起こさない資産運用がウェルスナビのスタイルだからです。

短期利益の可能性とそのリスクを回避する代わりに、自分の元本を守ってくれるという利点があります。

注意点2. 損をする可能性はある

ロボアドバイザーの投資であっても、『100%確実』ということではありません。投資の世界において100%はないので、もちろん損失のリスクは含まれています。

しかし、そのリスクは他の投資法よりもとても小さく、その証拠に、ウェルスナビは現在まで一度も資産の元本割れを起こしていません。

口コミを調査していても、ほとんどの人は長期的な資産運用に成功しています。

⇒ウェルスナビの公式サイトはこちら!

 

5.【ロボアドバイザー対決】ウェルスナビは本当にオススメできる?

実は、ロボアドバイザーを使った資産運用を行うサービスはウェルスナビだけではありません。

その数は、10社以上ありそれぞれ手数料や利回りの額が変わります。

では、ロボアドバイザーによる資産運用において、ウェルスナビは他の業者と比べてよいサービスなのでしょうか?

ここでは、ロボアドバザーを使った業者の中でも人気の業者「THEO」、「楽ラップ」の2社とウェルスナビを比較してみました。

対決1. THEO

THEOは手数料1%、最低投資額1万円から資産運用できるサービスです。

1万円から投資をスタートできる手軽さが魅力ですが、正直なところ1万円で投資を始めたとしても効果は雀の涙ほどです。

少額過ぎる投資は手数料を持って行かれるだけなので、1万円から始められるというポイントは大きなメリットにはなり得ないですね…。

また、THEOは分散投資に特化しており、およそ40社ほどに分散投資をするのでリスクがかなり分散される安心感があります。

しかし、分散すればするほど成果がでるまでに時間がかかってしまいますよね。リターンが発生するまでに時間がかかり、その間に手数料を多く取られてしまうという側面もあります。

リスク許容度を5段階で調整できる、ウェルスナビの方が自由がききやすいので、オススメと言えるでしょう。

対決2. 楽ラップ

楽ラップは手数料0.99%、最低投資額10万円から資産運用ができるサービスです。

手数料0.99%なのでウェルスナビよりも安く感じますよね。

しかし、ウェルスナビには長期割引があります。

長期的な資産運用の場合、ウェルスナビの方が最終的に手数料が安くなるのでオススメです。

出金依頼から現金化までの期間も、楽ラップは10営業日かかるところをウェルビスは最短3営業日で現金化してくれます。

またウェルスナビとは違い、スマホアプリがロボアドバイザー対応でないなどの欠点も。

総合的に判断して、ウェルスナビの方がオススメです。

⇒ウェルスナビの公式サイトはこちら!

 

6.【たったの3ステップ】取引開始までの流れを徹底解説

ウェルスナビの利点やメリットが分かったところで、始め方が分からなければ意味がありませんよね。

「ウェルスナビでさっそく取引をしたい!」

という方のために、取引開始までの流れを簡単に紹介させて頂きます。

ステップ1. 口座を開設

まずはandroid、iOSに対応したスマホアプリをダウンロードし、無料口座開設を選択してメールアドレスを登録します。

その後確認のメールが届いたら、確認コードとパスワードを入力。すると個人情報の登録画面に移動します。

個人情報登録の際、免許証などの身分証明書やマイナンバーカードの登録が必要になるので注意して下さい。

最後に、利用規約の確認をすると完了です。

ステップ2. 運用プランを決定

登録後最初にしなければならないのが、運用プランの決定です。

全自動ではあるものの、AIはあなたの頭の中を覗けるわけではありませんよね。

なので、目安となる指標として、以下の5項目を埋める必要があります。

  • 目標金額…最終的に目指す金額
  • 総資産額と追加資産額…いくらをAIに預けるのか
  • 毎月の積立額…毎月いくらを投資に回すのか
  • 運用期間…目標金額に何年後に到達したいのか
  • リスク許容度…目標達成のために、どの程度リスクのある投資をしてもいいのか

「登録すべき内容が具体的過ぎて、自分で考えるのが難しい」という方向けに、公式サイトで運用プラン診断を行うことが可能です。ぜひ活用してみて下さいね。

ステップ3. 入金後、自動で運用開始

口座を開設したら、その後入金をしていよいよ資産運用スタートです。

資産運用スタートとは言っても、入金をするとすぐに自動で運用がスタートしますので、後は成果が出るのを待つのみです。

1日で買い付けを行ってくれたりもするので、楽しみにしつつスマホでこまめに確認してみましょう。

⇒ウェルスナビの公式サイトはこちら!

 

7.【番外編】ウェルスナビの補足情報

最後に、ウェルスナビから派生している、別のサービスについてご紹介させて頂きます。

現在、ウェルスナビには、以下の4種類が存在しています。

  • wealthnavi
  • wealthnavi for SBI証券
  • wealthnavi for SBIネット銀行
  • wealthnavi for ANA

これら4つの違いは、対応している金融機関が異なることです。

運用方法と手数料はどれも同じですが、付随するサービスが違うため、自分の必要なサービスが入っているところで登録することがおすすめです。

7-1. wealthnaviのそれぞれのサービスの違い

wealthnaviとwealthnavi for SBIネット銀行には、おつり投資サービス「マメタス」というサービスがついています。

また、wealthnavi for SBI証券には、GAIAコンサルティングというサービスが、wealthnavi for ANAには、ANAマイレージクラブがついています。

それぞれのサービス内容について解説していきますね。

7-2. お釣り投資サービス「マメタス」とは?

お釣り投資サービス「マメタス」とは、クレジットカードや電子マネーで買い物したときに発生する「お釣り」を、コツコツとウェルスナビのロボアドバイザーに積み立てて投資するというサービスです。

お釣りが投資の資金になるなんて、面白い発想ですよね。投資の場合、本当に「散りも積もれば山となる」ので、コツコツと投資が続けられて投資をしていることが身近に感じられますね。

現在はwealthnavi for SBI証券、ANAには非対応ですが、対応できるように調整中とのことなので、近いうちに使えるようになります。

7-3. GAIAコンサルティングとは?

ロボアドバイザーの自動資産運用に加えて、ロボアドバイザーに任せるのを躊躇するような大きな金額(退職金など)を投資に回す際に、GAIAの専門家に直接相談ができるというサービスです。

GAIAコンサルティングとは、ウェルスナビ・SBI証券・GAIAの3社が業務提携をして行っているサービスで、wealthnavi for SBI証券で登録した人のみが利用できます。

7-4. ANAマイレージ

wealthnavi for ANAで登録した人のみ、ANAマイレージを利用できます。登録して資産運用を始めただけで300ポイントのANAマイルがたまるので、大変お得です。

また、資産評価額が100万円以上なら四半期ごとに50マイル、年間最大200マイルが付与されます。

ANAマイルを貯めている方にとっては、大変おすすめのサービスですね。

 

8. まとめ

ウェルスナビのメリット、デメリットから口コミ、口座の開設方法を紹介しました。

ウェルスナビは登録も管理も簡単にでき、自分の時間を使わずにお金を増やすことができるのが何よりの魅力です。

どうせ低金利の銀行に預けて貯金をするのであれば、ウェルスナビに預けて少しずつ増やすと良いのではないでしょうか。

⇒ウェルスナビの公式サイトはこちら!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。