WordPress関連コラム  2020.8.18

【最新版】必ず入れたい!ワードプレスに必要なプラグイン10選

「ワードプレスのプラグインって何が必要?」とお悩みですね。

プラグインを入れるとワードプレスの機能性が上がるのでおすすめです。

しかし、たくさん入れるとサイト表示が遅くなったりセキュリティに問題が出てくる可能性があります。

そこで、今回は最低限入れておきたいプラグイン10選をご紹介!

プラグインを活用し、メディアの質を高めましょう。

入れすぎ注意!プラグインは最低限の数を活用しよう

プラグインを見ていると、ついたくさんの追加機能を付けたくて複数インストールしたいと思う人もいるかもしれません。

たしかに、プラグインを検索をすると機能性の高いプラグインがたくさん見つかります。

しかし、プラグインは最低限の数に留めておきましょう

なぜなら、たくさんのプラグインを入れると、以下のようなデメリットが出てくるからです。

  • サイト表示が遅くなる
  • セキュリティが甘くなる

プラグインをたくさんインストールすると、メディア全体に負荷がかかり表示スピードが落ちやすくなります。

表示スピードが遅いと読み手を逃すことになりかねません。

また、プラグインをインストールしたときにウイルス感染することも。

不正アクセスやハッキングも、プラグインを通じて行われるケースがあります。

このように、SEO対策やセキュリティ強化のためにプラグインを大量に入れても、逆効果となってしまうともったいないです。

特にワードプレス初心者は、機能性アップのために多くのプラグインを入れる傾向にあります。

次の章では、必要最低限のプラグインを厳選したので参考にして下さい。

ワードプレスにおすすめのプラグイン10選

ワードプレスでメディア・ブログ運営をするのであれば、以下の10個のプラグインを入れておけば安心です。

Google XML Sitemaps XMLサイトマップの自動更新
PS Auto Sitemap 訪問者向けのサイトマップ
All in One SEO Pack SEO関連の各種設定
EWWW Image Optimizer 画像最適化
Disable Comments コメント欄非表示
Akismet Anti-Spam コメントスパム対策
SiteGuard WP Plugin ログインの保護
Contact Form 7 問い合わせメールフォームを作成
WP Super Cache サイト表示高速化
BackWPup バックアップ

確かに、どんなことを行いたいかによって他のプラグインを入れることもあるでしょう。

しかし、基本的には紹介する10のプラグインを入れておけば安全かつユーザビリティの高いメディア運営ができます。

それぞれのプラグインについて、詳しく確認していきましょう。

おすすめ1.Google XML Sitemaps(XMLサイトマップの自動更新)

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsは、XMLサイトマップを自動更新してくれるプラグインです。

XMLサイトマップとは、GoogleとBingの検索エンジンに自分のメディアを認識してもらうために欠かせません。

というのも、クローラーに見つけてもらうためにXMLサイトマップが必要だからです。

クローラーとは、WEB上に公開されているサイトの情報を集めてデータベースに集めていく検索プログラムを指します。

そのため、メディアを作った時にはクローラーにページを見つけてもらわなければ、検索順位が付かないのです。

ワードプレスに関わらず、メディア制作時にはXMLサイトマップを作ることは必須とされています。

しかし、XMLサイトマップをどうやって作成・設置すれば良いかわからない人も多いでしょう。

そこで、Google XML Sitemapsを使えば、簡単な設定だけでsitemap.xmlを自動で作ることが可能です。

更新頻度に合わせてsitemap.xmlも自動で書き換えする設定があるので、一度設定してしまえばほとんど放置で問題ありません。

Google XML Sitemapsをインストールして、しっかりSEO対策をしましょう。

おすすめ2.PS Auto Sitemap(訪問者向けのサイトマップ)

PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapは、訪問者向けのHTMLサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

HTMLサイトマップを設置することで、どこにどのような記事があるかがわかるようになります。

サイト全体のマップのようなもので、読み手が目的のページを見つけやすくなるのです。

気になる記事や関連記事も見つけやすいので、プレビュー数にも繋がるでしょう。

自分でサイトマップのページを作ることも可能ですが、記事数が増えるたびにサイトマップを更新することは労力がかかります

しかし、PS Auto Sitemapで一度設定しておくと、自動生成してくれるので効率的です。

PS Auto Sitemapを活用して固定ページにHTMLサイトマップページを作成したら、トップページから誘導する導線を作ることをおすすめします。

PS Auto Sitemapで簡単にHTMLサイトマップを作り、ユーザーフレンリーなメディアを目指しましょう。

おすすめ3.All in One SEO Pack(SEO関連の各種設定)

All in One SEO Pack

All in One SEO Packとは、SEOの設定やSNS拡散に役立つプラグインです。

SEO対策を高めるためにも、ワードプレスに必須のプラグインと言えます。

All in One SEO Packの機能性はかなり高く、以下のような設定をまとめて行うことが可能です。

  • 記事や固定ページのキーワード設定
  • タイトルタグ・key word・ディスクリプションの設定
  • XMLサイトマップの送信
  • Google search Consoleとの連携
  • Google Analyticsとの連携
  • インデックスさせないためのNoindexの設定

このように、SEO対策に欠かせない設定ばかりです。

さらに、ソーシャルメディアタグの編集もできます。

TwitterやFacebook、Google+で記事をシェアされた時の画像・タイトル・説明文を個別で設定することが可能です。

記事の拡散のためにSNSを利用するメディア運営者は多いですが、どのような画像・文言を表示させるかによって拡散率は大きく変わります。

All in One SEO Packを活用し、プレビュー数や集客力を上げましょう。

おすすめ4.EWWW Image Optimizer(画像最適化)

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerとは、画像をアップする時に自動的に画像サイズを圧縮してくれるプラグインです。

プラグインインストール前からすでにアップしている画像も、一括で圧縮してくれます。

画像ファイルのサイズは小さくなりますが、画像が劣化することはありません。

画像ファイルのサイズを圧縮することで、記事や個別ページの表示スピードを早めてくれます。

サイトの表示スピードが遅いと、読み手の離脱率は高くなりやすいです。

また、Googleはページ表示速度が検索ランキングの要因の1つであることを公表しています。

そのため、表示スピードを高めておくことはSEO対策にも繋がるのです。

EWWW Image Optimizerを活用して表示スピードの早いメディアを作りましょう。

おすすめ5.Disable Comments(コメント欄非表示)

Disable Comments

Disable Commentsとは、個別記事や固定ページのコメントを一括で無効にできるプラグインです。

訪問者からのコメントを見てモチベーションが上がることもありますが、中にはアンチコメントやスパムコメントにストレスを感じる人もいます。

特別コメント欄を有効活用しようと思っていないのであれば、メディア運営を始めるタイミングからDisable Commentsでコメントを無効化しましょう。

Disable Commentsは、「すべて無効化」することも、投稿(個別記事)・固定ページ・メディアとタイプ別に無効化することも可能です。

コメントにストレスを感じる前に、Disable Commentsを使ってコメントを無効にしておきましょう。

おすすめ6.Akismet Anti-Spam(コメントスパム対策)

Akismet Anti-Spam

Akismet Anti-Spamとは、ワードプレスをスパムから保護するためのプラグインです。

コメントやトラックバックをスパム判定し、自動削除してくれます。

スパムとは、無差別かつ大量に送られてくるコメントのことです。

一度目を付けられてしまうと、スパムコメントは大量に送られてきます

それらに全て目を通し、スパムでないものだけを承認してコメントを公開するといった作業は大変です。

そのため、読者と交流をするためにコメント欄を開放しているのであれば、必ずインストールしたいプラグインと言えます。

Akismet Anti-Spamを活用して、セキュリティの高いメディア運営をしましょう。

おすすめ7.SiteGuard WP Plugin(ログインの保護)

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginとは、管理画面とログインの保護をするためのプラグインです。

まず、SiteGuard WP Pluginを有効化すると、自動的にログインページのURLが変更されます。

通常であればwp-login.phpとなるところ、login_<5桁の数字>になるのです。

一度ログインページの変更をすると、あなたしか新しいログインページを知っていないため必ずブックマークに登録しておきましょう。

SiteGuard WP Pluginには、ほかにも以下のようなセキュリティ機能を備えています。

  • 管理画面へのアクセス制限
  • ログインの画像認証
  • ログイン詳細エラーメッセージの無効化
  • 複数回ログインに失敗したときのログインロック
  • ログインアラート
  • フェールワンス
  • 更新通知

このように、あらゆる角度からログインや管理画面を保護してくれます。

セキュリティが高いとは言えないワードプレスには必須のプラグインです。

おすすめ8.Contact Form 7(問い合わせメールフォームを作成)

Contact Form 7

Contact Form 7とは、お問い合わせメールフォーム(コンタクトフォーム)を作成・管理できるプラグインです。

HTMLやCSSの知識がなくても、簡単な設定だけで固定ページや個別記事にフォームを作成できます。

また、ドロップダウンやメニュー設定、自動返信メール、サンクスメールなど、メディアオリジナルのフォーム作成が可能です。

一度設定してしまえば、Contact Form 7が生成するショートコードを一行だけ追加すればフォームの設置ができます。

ビジネスブログを運営したり、読み手とコンタクトを取ったりするためにお問い合わせメールフォームは不可欠です。

Contact Form 7を活用して、簡単にお問い合わせメールフォームを作成・設置しましょう。

おすすめ9.WP Super Cache(サイト表示高速化)

WP Super Cache

WP Super Cacheとは、サイトの表示スピードを高速化するためのプラグインです。

メディアの表示スピードを高めるために、キャッシュを生成してくれます。

キャッシュとは、一定の処理結果に名前を付けておいて保存されたHTMLファイルのことです。

WP Super Cacheは、アクセスに対してキャッシュを表示させてくれます。

そのため、PHPやデータベースの処理が減り、表示スピードが早まるのです。

更新のたびに新しいキャッシュを作成しなければなりません。

しかし、この手間だけで読み手の離脱率を大きく下げることができます。

WP Super Cacheを活用して、表示スピードを高速化しましょう。

おすすめ10.BackWPup(バックアップ)

BackWPup

BackWPupは、簡単にワードプレスのバックアップ・復元のできるプラグインです。

ワードプレスをカスタムしたり、バージョンアップをしたりすると、データがなくなってしまうトラブルは少なくありません。

そこで、BackWPupを使うと自動バックアップを取ってくれるので便利です。

BackWPupの主な機能は、以下のようになっています。

  • データベース・ファイルのバックアップ
  • バックアップ時のメール通知
  • スケジュールバックアップ(自動バックアップ)
  • バックアップファイルの世代管理
  • FTPサーバーなどへの保存

ワードプレスを使っていると、頻繁にバックアップをする機会があります。

メディア運営開始時からBackWPupをインストールしておきましょう。

まとめ

ワードプレスにプラグインを入れると、機能性がアップします。

しかし、たくさん入れすぎると問題が出ることもあるので、最低限に留めておくべきです。

今回ご紹介した10のプラグインを入れて、高品質なメディアを作成しましょう。

TOP